赤ちゃんの縦抱きは背骨に負担がかかる?首が座るまでは絶対NG!?

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まだ首が座っていない赤ちゃんが、背中におんぶされているのを見ると

背骨大丈夫かな?と心配になってしまいます…

赤ちゃんがおんぶ紐から、落っこちてしまうのではないか?

と思うくらいのけぞっているからです。

背骨だけでなく首や腰への負担も心配になりますね。

首が座るまではあかちゃんが縦抱きNG!?と言いたいところですが

実は赤ちゃんの縦抱きは、新生児から大丈夫です。

ただし時間や抱く時にはコツがあります。

赤ちゃんが好むなら時間や抱き方に気をつければ、縦抱きもOKです。

ちゃんの縦抱きはいつからOK?縦抱きは乳腺炎予防のメリットも?

おじいちゃんやおばあちゃん世代は、赤ちゃんが縦抱きされていると

「あんな抱き方してあかちゃんが可愛そう!」

と感じる人が多いようです。

実際に私も母から縦抱きを注意されたことが何度もあります…

でも縦抱きにすると、抱っこしている人と密着するので、安心する赤ちゃんも

たくさんいますよね。

首が座っていない赤ちゃんの縦抱きはNG?それともOK?

どちらが正解なのでしょうか?

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赤ちゃんが嫌がらないなら、首が座っていない頃から縦抱きしてもOKです。

授乳時に縦抱きすると、ミルクが胃に落ちやすくなるので、ゲップが出やすくなります。

また授乳は、赤ちゃんを横向きに寝かせて行っているママが多いと思うのですが、

縦抱きにすることで、おっぱいを偏りなくあかちゃんが吸うため乳腺炎に

なりにくいメリットもあります。

このように縦抱きには、赤ちゃんとママ両方にメリットがあります。

ただし、首が座っていない赤ちゃんを長時間縦抱きにすると、赤ちゃんの

身体に負担がかかります。

1回につき数十分程度で、とどめておくようにしましょう。

また縦抱きをする時には、コツがあります。

首と腰をしっかりと片方づつの手で、支えることです。

こうすることで安定感が生まれるので、赤ちゃんの身体にかかる負担も軽減

されますよ。

ちゃんが縦抱きが好きかを判断する方法

赤ちゃんを背中におぶって台所で調理というわけにはいきませんが、赤ちゃんは

新生児から1回数十分程度までなら縦抱きがOKであることが分かりました。

赤ちゃんは突然夜中にぐずることが多いですね。

そんな時に首と腰をしっかりと支えて抱っこしたら、ピタリと泣きやむ

赤ちゃんもいます。

そんな赤ちゃんは、縦抱きが好きなんだと判断することができます。

逆に縦抱きを試したところ恐がったり、嫌がる赤ちゃんもいます。

暴れると、余計に赤ちゃんの身体に負担がかかります。

赤ちゃんが縦抱きを拒否する場合は、無理矢理縦抱きをするのはやめましょう。

まとめ

いかがでしたか?

昔は、首が座っていない赤ちゃんへの縦抱きは、絶対にNGとされていました。

最近は縦抱きのメリットが見直されて、新生児から縦抱きを取り入れている親も

多いようです。

縦抱きを試して赤ちゃんの機嫌が良くなるならば、取り入れてみるのも良いですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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