飛行機で抱っこ紐は禁止?航空会社別の対応とシートベルトの使い方!

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赤ちゃんを連れて初めて飛行機で帰省するとき、飛行機内で赤ちゃんが泣かないか

まわりに迷惑かけないか心配ですね。

抱っこ紐が使えると便利なのですが、飛行機の中でっこ紐は使えるのでしょうか?

今回は、飛行機内で抱っこ紐が使えるかどうかや、赤ちゃんを飛行機に乗せる場合の

注意点などについてまとめました。

ぜひ、参考にしてください。

赤ちゃんの抱っこ紐の飛行機内の使用は航空会社によって違います!

ANAでは国内線・国際線ともに抱っこ紐の使用OKです。

ANAホームページに次のように書かれています。

https://contact-jp.ana.co.jp/app/answers/detail/a_id/554/~/抱っこ紐は機内で使用できますか。

ANAでは常時ご使用いただけます。(離発着時含む)

座席にお座りの際に抱っこ紐を使用する場合は、保護者の方がシートベルトを装着した上からお使いください。

(抱っこ紐の上からシートベルトをすると、万が一急ブレーキをかけたときなどに保護者の方の重みがお子様にかかってしまうことがあり大変危険です。)

JALも同様に常時利用可です。

ジェットスターは常時利用不可となります

ジェットスターホームページに次のように書かれています。

ジェットスター https://www.jetstar.com/jp/ja/help/articles/family-travel

ジェットスターでは安全上の理由により、抱っこ紐などのご使用を禁止させていただいております。

赤ちゃんと飛行機で国際線フライト!周りへの配慮や注意点!

 

赤ちゃん連れで飛行機に乗るときは、搭乗後、周りの人への配慮をすることが大切です。

前後、左右の席の方に挨拶をして、

「子連れでご迷惑をおかけしてしまうかもしれません」とひと声かけておきましょう。

ちょっとした配慮でまわりの印象が変わります。

このひと声で、周りが暖かい目で見守ってくれる可能性がグッと上がってきます。

もし泣いてしまったら、そのときは周りにひと声かけてから

一生懸命赤ちゃんをあやします。

親が一生懸命あやしているなら、理解してくれる人も出てきます。

親が周りに無頓着でいると、文句を言われてしまう確率が増えてしまうので

親がしっかりと周りに配慮するのがマナーです。

機内で赤ちゃんが寝てくれるように、赤ちゃんの昼寝の時間になるべく

合わせたフライトを選びましょう。

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赤ちゃん連れでは、一番後ろの座席がおすすめとなります。

前の座席は乗り降りが早くできるので人気がありますが、後ろの席は

乗り降りが遠くて時間がかかるので、人気がないためすいていることもあります。

赤ちゃんが急に泣き出しても、周りの人たちへの迷惑が軽くなりますし、

トイレが近い、客室乗務員さんも近くにいるなどの利点があります。

後方の席は、周りの人たちへの気遣いのためにもおすすめです。

赤ちゃん飛行機のシートベルトは?チャイルドシートはどうするの?

日本の航空会社ANA,JALは、離発着含めて抱っこ紐常時利用可です。

ジェットスターなどの抱っこ紐禁止の航空会社では、飛行機の離着陸のときは、

2歳以下の赤ちゃんは赤ちゃん用シートベルトをして、保護者のひざの上で

前向きに座るように義務付けられています。

赤ちゃん用のベビーベッド(バシネット)を予約して使えても、離着陸のときは、

シートベルトをして保護者のひざの上で同じように前向きに座らなければいけません。

赤ちゃん用シートベルトは、搭乗のときに客室乗務員さんから手渡されますので、

初めてでわからないときはつけ方を教わりましょう。

赤ちゃん用シートベルトには、小さな輪になったベルトがついていますが、

その輪に大人用シートベルトを通して、まずは大人用シートベルトを締めます。

次に、赤ちゃん用シートベルトの長さを赤ちゃんのウエストに合わせて調節して巻き

締めます。

赤ちゃんの足が抜けてしまうこともあるので、気を付けてしっかりつけましょう。

ANA、JALではチャイルドシートの予約・貸し出しがある

JAL ベビーおでかけサポート(スマイルサポート)

http://www.jal.co.jp/dom/support/smilesupport/baby.html

ANA 小さなお子様連れのお客様Service&Info

https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/domestic/support/family/

2歳以下のお子様と搭乗するときは、ひとりは保護者のひざの上で

シートベルトを締めて、もうひとりはチャイルドシートで座ることができます。

保護者のひざの上で座るときは、赤ちゃんの分の航空券は不要です。

チャイルドシートで赤ちゃん用に別の座席を使用するときは

赤ちゃんの分の航空券が必要です。

まとめ

・赤ちゃんの抱っこひも使用については、ANA・JALは常時利用

・ジェットスターは常時利用不可となっています。

・飛行機内では、周りへの配慮が大事です。ひと言、挨拶することで、

クレーム発生の確率をさげることになります。

・赤ちゃん連れのときは、後方の座席がよいでしょう。

・ジェットスターなど、抱っこひも常時利用不可の航空会社では、

赤ちゃん用シートベルトを搭乗時に手渡されます。

・ANA・JALでは、チャイルドシートの予約・貸し出しもやっていますので、

ひとりは保護者のひざの上、もうひとりはチャイルドで座ることができます。

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