妊娠報告の職場での言い方!円満産休や円満退社に必要な配慮とは!?

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嬉しい妊娠発覚。

自分たちの赤ちゃんが誕生するなんて、素敵な大イベントですよね。

ひとつ気になるのが、働く女性が職場で妊娠報告をするタイミングや言い方。

妊娠したのなら避けては通れません。

職場に人に妊娠を報告するにも言い方があります。

ただ「妊娠しました!」「良かったねえ」だけだと親族や友人の会話。

職場となると、当然働いている一員として仕事のことも気にしなければなりません。

職場に報告する際に大切なのは、出産時期や妊娠期間、仕事復帰の可否についてです。

会社によって育休、産休の有無も変わってくるので、まずは直属の上司に報告・

相談するのが良いでしょう。

妊娠初期段階や安定期に入ってからの報告のおすすめは、

「私事で申し訳ありませんが、このたび妊娠を致しました。

妊娠○週目で、出産予定日は○月○日です。

○月末までは働きたいと思っているので、宜しくお願い致します。」

といったような言い方が良いでしょう。

また、自分の体調があまり良くないようなら、その点についても触れておくべきです。

仕事も大切ですが、妊娠初期はママの体調や赤ちゃんもまだまだ不安定な時期。

無理をしなくていいよう、周りにも配慮してもらうためにも初めにしっかりと

伝えておきましょう。

また、安定期に入るまで報告をやめておこうと思っていたのに、急に切迫流産の

恐れなどで入院をしなければいけなくなった場合は

「ご報告遅れて申し訳ありません。現在妊娠○ヶ月です。

安定期に入ってからご報告しようと思っていたのですが、切迫流産の危険性があるため、○日から入院をしなければならなくなりました。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」

と、急な入院の謝罪を必ず加えておきましょう。

こちらが「仕方ないでしょ!」といった態度をとると、たとえ妊娠事情だとしても、

周りからあまり良い顔をされません。

人手が急に、1人減って迷惑をかけることは事実のため、円満退社や円満産休のためにも、

低い姿勢での報告をしましょう。

妊娠報告を職場の同僚にどんなタイミングで言えばよい?

まずは、上司に報告することを忘れないようにしましょう。

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先に同僚に妊娠報告をし、後で人づてに上司の耳に入ったとしたら、あまり良い顔を

されません。

タイミングとしては、上司に報告して一段落してから同僚に話す方が良いでしょう。

また、なかには妊娠初期段階で上司にのみ報告し、

安定期に入ってから同僚に報告したというケースも多いようです。

その点については、以下でご紹介します。

妊娠報告は職場には安定期まで言わないのが正解!?その理由とは?

まず、なぜ安定期になるまで言わないのかというと、誰にでも流産の恐れ

あるからです。

妊娠初期段階で、社内に隅々まで報告した後に流産がおきてしまった場合、

もちろん当事者もとても辛いですし、会社でもどういう顔をしていいか分かりませんよね。

辛いうえに、会社からの目まで気にしなければならなくなるため安定期に入るまで

上司にのみ報告をし、「安定期になるまでは報告をしないでください」

伝える人も多いようです。

とはいえ、妊娠初期段階で人によっては、つわりなどでしんどい時期もあります。

つわりの時期は周りの人たちからの理解も必要です。

誰か周りで自分をフォローしてくれるような人がいれば、その人にも初期段階で

伝えられたらいいかもしれませんね。

もちろんタイミングに正解なんでないですし、個人差もあります。

職種についても、事務職や立ち仕事によって条件も変わるでしょう。

自分の体調の様子を見ながら、報告の時期を見つけられるのが一番いいですね。

まとめ

①妊娠報告は出産時期・妊娠期間をきちんと伝える!

②産休・育休を使用する場合や辞職する場合は明確に意志表示する!

③迷惑をかけることに対して謝罪を忘れない!

④妊娠報告はまずは上司から!

⑤妊娠報告のタイミングは自分の体調などを考慮しながら…

まだまだ妊娠、育児女性にとって働きにくい世の中の日本。

妊娠報告の言い方まで気を配らなければならない悲しい文化ですが、

それも働く親のひとつの試練。

報告をすれば「おめでとう」という嬉しい祝福の声も挙がり、ちょっと照れ臭くも

嬉しい気持ちになります。

今後顔を合わせた時にもお互い良い気持ちで入れるよう、上手に職場に報告を

してくださいね。

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