母子手帳いつから使う?時期や使用期間!知ってると得する情報も!?

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お母さんになるために必須の母子手帳は、妊娠10週前後の検診のときに

病院から話をされることが多いです。

そのため、病院の検診で話をされてから、もらいに行く方も多くなっています。

母子手帳をもらうと、次回の検診時から使うことが可能になります。

母子手帳をもらうと、初期の血液検査費用を助成してくれる券も別冊で、

もらえるようになっているのです。

妊婦検診の血液検査は、母子手帳がないと自費になってしまいます。

ちなみに、補助券があっても血液検査は1万円ほどの出費になってしまうので、

補助券を必ず母子手帳と一緒に持参してください

使用期間については、母子手帳をもらってから子供が保育園や幼稚園、

または小学校に入学する際に使用することが多いようです。

母子手帳は子供が生きている限り、有効なものです。

破棄してしまう方も多いようですが、大事に保管しておいてください。

母子手帳に必要なもの!用意する書類や手続きについて。

 

母子手帳をもらうためには、必要な書類があります。

自治体によっては、保健センターや出張所でももらえることがありますが、

基本的には、現在住んでいる市区町村の役所で交付してもらいます。

母子手帳をもらうために必要なものは、妊娠届出書 (自治体によっては

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病院で書いてもらう必要があるので、母子手帳をもらいに行く前に書いてもらいましょう)

マイナンバー、印鑑、身分証明証です。

マイナンバーと印鑑は自治体によってはいらない場合もありますが、

一応持っていきましょう。

母子手帳未婚の場合のもらい方!?でき婚だと手続きに注意が必要!?

結婚前に妊娠が発覚した場合でも、母子手帳をもらうことはできるのでしょうか?

未婚の場合でも、母子手帳をもらうことができます。

しかし、母子手帳の交付に必要な妊娠届出書には、「夫の氏名」を記入する欄

設けてあることがあります。

未婚で母子手帳をもらう場合には、妊娠届出書の夫の氏名のところを空欄にし、

提出のときに事情を説明すれば大丈夫です。

母子手帳には、母親の氏名を書く欄が用意されています。

近いうちに、結婚できて苗字が変わる予定があるのであれば、母子手帳の名字を

後で修正できるように、鉛筆などの消すことができるもので書いておきましょう。

もしも、母子手帳の表紙の名字が変わったとしても、変更手続きの必要はないので

安心してください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は母子手帳をもらう時期と使用期間、母子手帳をもらうために必要な書類、

未婚の場合でも母子手帳をもらうことができるのかについて、調べてみました。

母子手帳は妊娠10週前後の検診のときに病院から話をされて、

自治体にもらいに行くことが多いです。

母子手帳にはお母さんに必要な情報をたくさん知ることができます。

また、母子手帳をもらうと検診の助成をしてくれる補助券をもらうことができます。

母子手帳は子供が生きている限り有効なもので、子供がかかったことがある

病気などを記録する場所もあるので、大切に保管してください。

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