へそピで妊娠すると裂ける!?へそピのリスクと排除の原因と対処法!?

スポンサーリンク

へそにピアスをあけているという女性は、意外と多いと思います。

妊娠をしているとお腹の中でどんどん大きくなっていく赤ちゃん。

皮膚が裂けるって聞くけど大丈夫なのかな?

不安に思う方も多いと思います。

妊娠中のへそピについて見ていきましょう。

裂けるの?どうなの?と不安になる方も多いのではないでしょうか?

やはり、最初にかかりつけの産院に聞いてみましょう。

腹部のエコー検診が始まると、どうしてもへそピが邪魔になります。

その際外すように言われたら外しましょう。

医師によってはつけていてもOKといわれるところもあるようですが

多くは、出産を終えるまでには外すようにすすめられるようですね。

ママのお腹は大きくなっていきますが、その時にへそピの穴どうし

引っ張られてピアスホールが裂けてしまうというトラブルがあります。

傷口から細菌感染して化膿するということがありますので、

痛みや違和感があれば外しましょう。

必ず裂けるというわけではないでしょうが、裂ける危険性があるので

医師に相談するのが良いでしょう。

へそ妊娠線どうすれば良い?対処法をご紹介!

妊娠線は美容の大敵です!

妊娠線はお腹や腰などにできてしまう皮膚の溝のようなものです。

「肉割れ」や「ストレッチマーク」とも言われることがあります。

最初は白っぽいのですが放っておくと、バリバリと広がり

赤いギザギザの線がいくつも出来てしまいます。

妊娠線は初産婦さんの半数以上、経産婦さんの8割程度になっています。

一度できてしまうと、妊娠線を消すのは難しいです。

かゆいなと感じたらお腹まわりや太もも、おしりにクリームを塗りましょう。

ちなみにへそピですが、出来れば外すか妊婦用のピアスが良いです。

通常のタイプより長さがあり、柔らかい素材でできています。

妊婦用のへそピは、通販で購入可能です。

きちんとケアをしなければ、へそピの箇所から

妊娠線により肌が裂けて多きな傷跡になります。

スポンサードリンク

妊娠線は、できるだけ出来ないよう気をつけましょう。

へそピの排除されない方法!排除される原因と注意点!

ここでいう排除とは、徐々にホールが外へ移動すると同時に

ピアスが外れてしまってしまうことです。

へそピは非常に排除されやすい部位です。

なぜこのようなことが起きるのでしょうか?

身体がピアスを異物と判断して、排除しようとするからです。

排除されてしまうとホール自体も裂けてしまい、

断裂状態になり傷もひどくなってしまいます。

そのほかにも、重いピアス等をつけていますと、徐々にホールが

移動をして最終的に自然に取れてしまうことがあります。

ホールへの負担が原因であれば、軽い素材のピアスや

その箇所にあう形状のピアスに交換するなどの対策はあります。

へそピはホールが安定するまでに、約半年はかかります。

なるべく触らないようにして注意しながら安定させましょう。

へそピを開けるなら、自分で開けるより医療機関で開ける方が良いです。

医療機関の場合、出血やトラブルがあった際

アフターケアもしっかりしているので安心です。

またセルフだと細菌や感染病の危険性が高まりますので、

そうなってしまえば通院費などが余計かかってしまいます。

医療機関だとリスクを最小限に抑えることができます。

まとめ

妊娠中のへそピに関して不安なことがあれば

かかりつけの産院の先生に、相談をするのが良いでしょう。

妊娠をしてもお洒落でありたいと思うことは女性として大切なことです。

しかし赤ちゃんがお腹にいるときは、赤ちゃんの様子がわからない分、

不安に感じることも多いでしょう。

妊娠中は精神的にも不安定になることもありますので

1人でため込まないようにしましょう。

またへそピに関してはお洒落だけど、

リスクもあるということを理解することが大切です。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする