赤ちゃんの吐き戻しいつまで続くもの?よい対処法はある?

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生まれたばかりの赤ちゃんが、一生懸命お乳を飲む姿は、とっても愛おしいものです。

我が家にも、0歳の絶賛授乳中のおちびさんがいるので、とってもよく分かります!

でも、可愛いから、泣き止まないからといって、お乳をいつまでもあげていると

しばらくすると「びしゃー」っとミルクを吐き出してしまうことも・・・

特に、子育てが初めてのママは、びっくりですね。

その吐き出す勢いのすごいことと言ったら!?

うちの子も、また吐くの!?というくらい吐いていました。

実はこれ、いくつか原因があるそうなんです!

その原因とは

①満腹が分からなくて飲み続け、吐いてしまう

②げっぷと同時に一緒にミルクまで出てしまう

③食道がまだ完全でないのでミルクが逆流する

などが挙げられます。

特に①は、赤ちゃんはもちろんママだって、我が子の満腹加減なんてわかりません。

さっき飲ませたばかりなのに、赤ちゃんが指吸いをしていたり

口をむぐむぐさせていると「まだ欲しいの?」とついあげてしまいそうになります。

ですが、実は赤ちゃんは、お腹がいっぱいになったときも、この行動をとることが

あるそうです。

なんとややこしいことでしょう。

②に関しては、大人になってもありますよね。

げっぷをしたら、喉の奥からさっき飲んだ飲み物が少し逆流しかけること・・・

私だけではないはずです!

赤ちゃんも一緒で、つい勢い余ってミルクまで空気と、一緒に出てきてしまう

ことがあります。

③も、赤ちゃんにとっては普通のことです。

決して異常ではないので慌てないでくださいね。

これらの対処法は、まずは授乳の間隔をきちんと空けることです。

しっかり授乳ができていれば、2、3時間飲まなくても大丈夫です。

いつまでも吸い続けるのは、おっぱいの匂いや舌触りが安心するからであって、

胃が底なし状態になっているわけではありません。

ある程度ミルクを飲ますことができたら、お乳を外してあげましょう。

また、飲ませた後すぐに体を大きく揺すらないことも対処法のひとつです。

ただでさえ逆流しやすい中、お腹一杯になった赤ちゃんを揺らすと…

当然出てしまいますよね。

例えるなら、満腹で絶叫マシーンに乗るようなもんです。

おっぱいを飲ませ終わった後は、なるべく大きく動かさないようにしましょうね。

うちの子も、寝ながらいつまでもおっぱいを吸い続けます。

知らず知らずのうちに、満腹になっているのにまだ吸い続け吐いてしまう

なんてこともよくありました。

そんな時、私はおしゃぶりを活用しました!

半分以上寝始めたら、こっそりおっぱいとおしゃぶりをチェンジ。

すると、意外と気付かずに、そのままおしゃぶりを吸いながら寝てくれていました。

「おしゃぶりをすると出っ歯になる」なんて言われていますが、

上の子もおしゃぶりをさせていましたが、全く出っ歯になっていません。

どうしても気になるようなら、

【出っ歯にならない!!】

と書かれたおしゃぶりを使用するのもいいかもしれません。

おかげでミルクも吐きにくくなり、育児もグンと楽になりますよ。

赤ちゃんの吐き戻しドロドロが気になる…その原因は?

おっぱいはサラサラのミルクなのに、吐き出したミルクがドロドロに!?

これまた驚きですよね。

これも慌てないでください。

このドロドロも普通の症状です。

ミルクはもともとタンパク質なのですが、これが胃酸によって少し固形化します。

これがドロドロの原因で、赤ちゃんにとって害のないことです。

むしろちゃんと胃酸が、取り入れたものに対してちゃんと役割を果たしている証拠です。

安心してくださいね。

ただし、においはあまりいいものではありません。

服などについたらすぐに着替えさせてあげてくださいね。

赤ちゃんの吐き戻しが透明?ミルクなのにどうして!?

飲んだものはミルクなのに、吐き出したものはなぜか透明。

何で??

赤ちゃんとの毎日は、何から何まで驚きの連続です。

でも、この場合も大丈夫です。

吐きだしたものが白い場合はミルクですが、透明だった場合、それは胃酸かよだれです。

最初の方にも書きましたが、赤ちゃんの胃と食道はまだ未発達。

なので胃酸が出てくるのも不思議な話ではないんですよ。

ただし、吐き出したものの色が黄色や黄緑色だった場合は要注意!

腸閉塞などの病気の可能性が出てきます。

その際には、かかりつけの小児科に相談したうえで、指示に従って病院へ行きましょう。

また、吐いた後にぐったりとしたり明らかに元気がない場合も、

病院に相談してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

小さい体で突然の嘔吐。

初めはとても心配ですよね。

でも、コツさえつかめば大丈夫!

少し気をつけてあげるだけで、赤ちゃんが吐いてしまう回数を減らすことが可能になります。

育児は精神的にも肉体的にも大変です。

少々の嘔吐は気にしない!

あまり気負いをせず、楽しみながら育児をしていきましょう。

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