母乳パッドのかぶれや痒み!産後のママのお悩み解決策はある!?

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気づいたら洋服が、母乳で濡れてた(゚Д゚;)

こんな体験をしたママも多いでしょう?

母乳パッドは、母乳が洋服にしみでてしまうのを防いでくれるお役立ちアイテムです。

100枚あたり1000円前後で手に入る上、使い捨ての手軽さもあって、

毎日お世話になっているママが、ほとんどかと思います。

でも母乳パッドを使うと痒くなったり、赤みやかぶれなどトラブル報告も多いです!

今回は、産後のママのお悩みで上位に食い込む!?

母乳パッドによるかぶれの原因と対処法についてまとめました。

母乳パッドが合わない場合の代用品も、ご紹介します。

母乳パッドはいつまで使う?痒くてしょうがない時は

母乳の出方は、さまざまで個人差があります。

母乳パッドが1時間もしないうちに、ぐっしょりとなるママもいれば、

ほとんど出ないママもいます。

私は母乳があまり出ずに、すぐにミルク育児に切り換えたため

母乳パッドを使ったのは、ほんのわずかの期間だけでした。

平均的にみると、母乳パッドは10ヶ月くらいまで使うママが多いそうです。

これは赤ちゃんが10ヶ月くらいで、母乳の量が落ち着いてくるためです。

ところが、母乳パッドの使用で肌トラブルが多く報告されています。

母乳パッドは肌に触れる面は綿素材、衣服に触れる面はナイロン素材で出来ています。

綿の部分は通気性がよくても、ナイロンが水分を通さないため

母乳パッド内は、どうしても蒸れてしまいます。

この蒸れこそが、産後のママを悩ませる肌トラブルの原因なのです。

蒸れている時間が長いほど、かゆみなどの症状もひどくなります。

かゆみを抑えるには、母乳パッドをこまめに替え、その際乳房全体を

キレイなタオルで拭き取り、清潔に保ちましょう。

また保湿剤を塗ることも、おすすめです。

保湿剤を薄く全体に塗っておくことで、母乳パッドと肌の間にバリアが作られます。

ぜひ、お試しくださいね。

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母乳パッドの代用でおすすめはある?肌トラブルで耐えられない!?

母乳パッドをこまめに替えたり、清潔に保っても、肌トラブルが治まらない場合は

母乳パッドの代用を試してみましょう。

家にいる時は、綿100%のミニタオルを入れておけばOKです。

外出する時は、胸元にタオルを入れておくのは気になると思うので

ガーゼをたたんで、母乳パッドの代わりとして使ってみましょう。

最近では質の良いガーゼ素材が、開発されています。

◎マシュマロガーゼ

聞いただけで、肌に優しそうなネーミングですね。

細くてフワフワの糸と、強度の高い糸を組み合わせて3重に織り上げている布地です。

柔らかさと軽さが特徴で、吸湿性と吸水性、通気性に優れています。

その他にも、2重ガーゼや3重ガーゼなど、様々な通気性の良い生地が、

開発されていますよ。

長期間にわたって使用するするものです。

ぜひ、ご自身の肌にあるものを見つけてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

母乳パッドは産後長くお世話になるアイテムです。

肌に合わないなと感じた時は今回紹介した対処法や代用をお試しくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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