哺乳瓶で飲まない3ヶ月!保育園は無理?完母以外のおすすめ7選とは

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この記事にいらっしゃったという事は、あなたはお子さんを出産されたばかりの

新米ママでしょうか?

きっとお子さんが可愛くて、でもふとした時に具合が悪くなりそうで。

大変な毎日を送っていることと思います。

特にママになりたてだと、『赤ちゃんが哺乳瓶でミルクを飲んでくれない』

悩んでいる方も少なくありません。

ここでは、お子さんがミルクに慣れるための練習方法などをいくつかご紹介します。

忙しい育児の合間に、肩の力を抜いて読んでいただければ嬉しいです。

哺乳瓶で飲まないと保育園は無理!?どうすれば良い?

『せっかく保育園に受かったのに、どうしても哺乳瓶で飲んでくれない…

安心してください。

結論から言えば、保育園はちゃんと預かってくれます。

ただ、必ず入園の面談で、哺乳瓶で飲めないことを報告してください。

『練習してください』とは言われますが、どうしても無理ならそれを理由に

入園拒否はされませんよ。

お子さんのお食事に関しても、冷凍した母乳を渡せば、保育士さんは

それを解凍して、スプーンで飲ませてくれますから心配はいりません。

どうしても不安なら、『慣らし保育』という制度を利用してみましょう。

はじめは短時間から保育園を利用し、徐々に時間を伸ばしていく方法で、

お子さんもママも安心して保育園に馴染んでいく事ができます。

哺乳瓶で飲まない、完母以外の簡単おすすめ7選とは!?

どうしても母乳しか飲んでくれない場合は、完母しかないかもしれません。

でも、その前に哺乳瓶やミルクの種類を変えたり、お子さんにも

練習をしてもらったり…。

できる事はたくさんあります。

いくつか、試してみてほしいことを書いていきますね。

1. 哺乳瓶の乳首を変える

乳首にも何種類かあるのを知っていますか?

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『ゴムくさい』、『つるつるしていて飲みづらい』、

『ミルクが出すぎて、噎せてしまう』などの理由で、お子さんが嫌がっている

こともあります。

色々な乳首を試してみて、ミルクを飲めるようになった例もありますので、

まずは今とは違うものを試してみてください。

2. 哺乳瓶の乳首を温める

哺乳瓶の乳首はおっぱいと違って冷たいので、それが嫌で飲んでくれない

ということもあるようです。

人肌程度に湯煎で温めて、様子を見てもいいでしょう。

3.ミルクを33℃以上にする

乳首と似ていますが、やはりミルクと母乳の温度の違いが嫌で

飲んでくれないことがあります。

この場合も、大体33℃以上を目安にミルクを温めてみましょう。

これも人肌程度が理想です。

4.体勢を整えてみる

哺乳瓶でミルクをあげるようになると、これまで母乳を飲んでいた体勢と

変わってしまうため、飲みづらさを感じるお子さんもいます。

色々試して、ベストな体勢を見つけてください。

5.ママ以外の人で試してみる

ママが哺乳瓶でミルクをあげようとすると、

『大好きなおっぱいがここにあるのに、なんでミルクなの?』と、

母乳を飲みたがってお子さんがミルクを飲まないこともあります。

パパやおばあちゃんなど、違う人に試してもらうと、うまくいく事があります。

6.大豆原料のミルクを試してみる

大豆から作られたミルクは、母乳に味が似ているとの意見もあり、

実際『大豆原料のものであれば飲んでくれた』という声も聞かれます。

ただし、大豆アレルギーのあるお子さんもいらっしゃるので、そこは

注意してください。

あるいは、乳首に母乳をたっぷりと塗って、一口目の味と匂いで母乳だと

思わせてしまう方法もあります。

7.はじめは哺乳瓶で果汁などをあげて、乳首に慣れてもらう

無理にミルクで始めるのではなく、まずは果汁やお茶で水分補給を促す時に

哺乳瓶を使うのもいいですね。

それで慣れてもらってから、母乳、ミルクと段階を踏んでいくといいでしょう。

そして、これらの方法で無理なら、哺乳瓶じゃなくてもいいんです。

母乳から始めて、徐々にミックス、ミルクだけというように切り替えていき、

飲む方法もはじめはスプーンから。

そして、スパウトという小さな穴の開いた大きなストロー付きのマグに徐々に変えていく。

哺乳瓶は難しくても、スパウトなら大丈夫、というお子さんもいます。

もっと月齢を重ねれば、ストローやコップも試せるようになりますから、

諦めずに、どんどん試していきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

思いのほかたくさん書いてしまったので、もしかしたら

『こんなに大変なのかしら』と思っているママもいるかもしれません。

無理はしないで大丈夫です。

少しずつ、試してみてください。

今苦労した分、お子さんが大きくなった時の喜びもひとしおですよ。

無理しすぎないで、頑張ってくださいね。

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