【共働き家事分担のススメ】夫婦の理想の役割分担とは!?

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最近日本でも、フルタイムで夫婦共働きをしているという家庭が多くなりました。

しかし、少し前までは女性が家事育児のほとんどをこなしていた日本では、

まだ家事育児の分担をするという意識は、そこまで高くない方も多くいます。

フルタイムで働くのはとても大変なことで、すべての家事を夫婦のどちらかが

しなくてはいけない、というものではありません。

今回は、フルタイムで共働きをしている夫婦の家事と育児を楽にする方法について

、調べてみました。

共働きで家事ができない!疲れた平日の家事を上手くやるには?

 

フルタイムで働いている場合、朝から夜まで仕事をしていて、帰宅できるのは19時過ぎ…

ということも少なくありません。

仕事で疲れた平日に、帰宅してから料理をして、食器を洗って、洗濯をして、

朝やり残した掃除をして…

という家事を毎日繰り返すのはとても大変で、ストレスになってしまいます。

平日の家事を減らすためにできることには、どんなことがあるのでしょうか?

★洗濯物を減らす

面倒でも、絶対にやらなくてはいけない家事の1つに、洗濯があります。

お金に余裕があれば、洗濯機を乾燥機付きのものにすることで、洗濯を干す時間を

省くことができますが、乾燥機付きの洗濯機を購入しようとすると、それなりの

費用が必要です。

洗濯ものを減らす工夫として一番簡単なのが、「バスタオルを使わない」ことです。

フェイスタオルだけでも十分に身体の水を拭くことができます。

女性で髪の長い方はフェイスタオルを2枚使ったり、バスタオルよりも小さくて

フェイスタオルよりも長いタオルを使うようにしたりすれば、十分身体を

拭くことができるのです。

さらに、ピンチハンガーやハンガーなどに洗濯物をかけておくと、

洗濯ものをたたむ手間を省くことができます。

何とか洗濯はしたけどたたむのは面倒くさい…!という方は、ピンチハンガーや

ハンガーを利用してみてください。

★料理はまとめて作って冷凍しておく

料理は毎日するもの!と思っていると、とても大変です。

家族の分の料理を作ろうとすると、どうしても1時間は時間を使ってしまいます。

時間に余裕がある日に、まとめておかずを作って冷凍しておくと、忙しい日でも

お弁当までちゃんと用意することができます。

また、全部料理するのは大変という日は、一品くらいお惣菜を活用することも、

料理にかかる時間を短縮できる良い方法です。

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共働きの家事と育児!夫婦で出来る工夫やコツを実例でご紹介!

日本では、夫婦間で家事と育児の分担をしっかり決めている夫婦は、少数派のようです。

また、夫婦の約8割が、共働きをしているフィンランドでも、「分担」という考えは

少ないということが分かりました。

家事と育児は分担するというよりも、「余裕がある方がする」という意識を持つことが

大切なようです。

「分担を決めていたときは、どっちの仕事かで喧嘩をすることが多かったので、今はもう分担していない。」という夫婦もいます。

ですが、ちゃんと言わないと手伝ってもらえない…とストレスを感じてしまう場合は

家事や育児の分担を決めることも、夫婦円満のために必要になります。

★ゴミ出しや掃除は夫がする

「朝会社に行く前に、ゴミ出しを夫に頼む」という夫婦が、日本には多いことが

分かりました。

また、「料理は自分でやったほうが早いけれど、掃除は夫にやってもらっている」

という夫婦もいました。

育児の面では、「子供の送り迎えを手伝ってもらっている」という夫婦も、最近増えて

きているようです。

★子供も家事を分担

ある程度成長すれば、子供も家事を手伝ってくれるようになります。

子供が分担している家事は、「食器洗い」や「ゴミ出し」が多いようです。

「ゴミ出しは、外に出かけることができるので自然にやってくれる」

「食器洗いは近くで一緒にできる作業だから、危険が少ない」というのが

子供の分担している家事として「食器洗い」と「ゴミ出し」が多い理由でした。

他には「洗濯物をたたむ、干す」の作業も、子供が手伝うことが多いようです。

まとめ

夫婦共働きが多くなってきた現代の日本では、家事と育児を夫婦が、協力して行うことが

とても大切になります。

円満な家庭を保つためにも「得意な方が率先してやる」という意識を持って家事と

育児を分担すると、お互いにストレスが少なくて済むということが分かりました。

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