産後の生理不順はいつまで続くもの?生理不順と思ったらまさかの!?

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産後半年を過ぎたくらいから、生理が始まるママが増え始めます。

一般的には、産後8ヶ月くらいで生理が始まるそうです。

でも生理が始まったといっても、周期が安定するまでには1年以上かかることも、

珍しくはありません。

生理が来ても、無排卵月経のこともあります。

個人差があるのは、母乳育児・ミルク育児・栄養・育児のストレスなどが、

大きく関係しているためです。

産後の生理は、一般的にいつから始まるのか?なぜ出産後、まだ生理がない状態で

妊娠することがあるのか?

についてまとめました。

産後の生理はいつから始まる?不順になる原因は?対策はある?

生理がいつ始まるのかは、母乳育児・ミルク育児・栄養・ストレスなどが

大きく関係しています。

中でも一番関係しているのが、母乳育児かミルク育児かです。

一般的に授乳をしているママの方が、産後の生理が始まるのが遅いです。

赤ちゃんが乳頭を刺激することで、プロラクチンというホルモンが分泌されます。

プロラクチンには、母乳を作る役割と排卵を制御する働きがあります。

排卵を制御する働きがあるため、生理が来づらくなるのです。

母乳育児をしていると、生理が来るのは、赤ちゃんが母乳を飲まなくなってから

1ヵ月前後が一般的です。

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授乳中に生理が来ても、無排卵のケースが多いとのことです。

一方で、ミルク育児をしていると、産後2~4週間後に生理が始まることが多いようです。

母乳育児とミルク育児とでは、こんなに差があるのですね。

断乳してからも、生理が1年以上来る気配がない時は、ストレスや食事が関係しています。

ストレスが溜まったり、過度のダイエットをすると、脳の視床下部から分泌される

女性ホルモンのバランスが、大きく崩れると生理不順になります。

普段の生活の中で、ストレスを発散する時間を持ち、栄養バランスに気をつけることが

女性ホルモンのバランスを整えることにつながります。

産後の生理不順で妊娠に気づかないなんてこともある!?

産後に生理が来ないまま、次の子供を授かっていたという話をたまに聞きます。

生理が来ていないのに妊娠するって、どういうことなのでしょうか?

ミルク育児をしている方が、妊娠する確率が高いそうです。

先述のホルモン物質のプロラクチンの影響が、大きく関係していて

ミルク育児の方が生理が来るのが早いためです。

ミルク育児のママ達は、産後3ヶ月で、ほぼ全てのママに排卵が見られた

とのデータもあります。

個人差があるのですが、中には生理が来る前に、排卵だけ起きている人もいます。

そのため生理が来ていないのに妊娠し、そのまま生理が来ないまま出産

迎えるというビックリ!?なことが起きるのですね。

第二子を迎える準備が整っていない場合は、妊娠に気を付けるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

産後のママは、出産の疲れを残したまま育児生活に突入します。

産後1年近くになっても生理が来ない場合は、ホルモンバランスが

大きく崩れている証拠です。

生活習慣を見直し、産婦人科などに相談に行くこともおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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