子供のとげが抜けない!最悪の事態になる前の対処法とは!?

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外遊びをすると、植物を触ることがあるため、指にとげが刺さることも珍しくは

ありません。

スッと抜けることもあれば、なかなか抜けない場合もあります。

そのうち自然に出てきてから、抜けば大丈夫でしょうか?

答えは、NGです。

傷口から雑菌が入り、感染症にかかる可能性があるためです。

指にとげが刺さった時の抜き方と、どうしても抜けない場合は、何科を受診すれば

良いのかについてまとめました。

子供のとげが抜けない、そのままにするのはヤバイ!?

子供は大人よりも、指にとげが刺さることが多いです。

子供があちこち素手で触るからです。

草花や枝を触ったり、木登りしたり家の中でも木製の家具を触ったりと

いつとげが刺さっても、おかしくない状態です。

家庭の医学として、指にとげが刺さった時の対処法について、学んでおきましょう。

まず、子供の指にとげが刺さったら、水道水で汚れをよく洗い流し、

とげが抜けそうか確認します。

ピンセットで抜ける目安「とげが皮膚からピンセットでつまめる程度出ている場合」です。

とげが皮膚ぎりぎりだったり、埋もれているとそのまま抜こうとしても

周囲の皮膚を傷つけるか、とげを余計奥に追いやることになります。

次のステップとして、とげを皮膚からピンセットでつまめる長さまで、出す処置を行います。

5円玉硬貨・はちみつ・梅干し・熱めのお湯を使った方法が有名です。

簡単にできるとげ抜きのおすすめ4選をご紹介します^^

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☆5円玉硬貨

硬貨はよく洗ったものを使います。

穴にとげが刺さった部分に、5円玉の穴の部分がくるように硬貨を置き、

ぐっと力を入れます。

力を入れてとげが皮膚からある程度出れば、ピンセットでつまみとります。

☆はちみつ

はちみつをとげが刺さった部分に塗り、10分間置きとげが浮いてきたら

ピンセットで抜きとります。

昔から伝わるとげ抜きの方法ですが、はちみつを食べたことがない子供や

1歳くらいまでの幼児は、傷口からはちみつが入り、アレルギーを起こす可能性があるため子供にはおすすめしません。

☆梅干し

バンドエイドに梅肉を塗り、数時間指にまきつけておきます。

梅干しに含まれる塩分が、体内の水分を外に排出する作用を利用したとげ抜き方です。

☆洗面器に熱めのお湯をはり、その中に指をつけふやかす。

とげが出てくるのを待ちます。

これらの方法を試しても、とげが出てこない場合に、自然に出てくるのを待つのは大丈夫?

答えはNGです。

とげについた雑菌で炎症を起こし、感染症になる可能性もあるためです。

また時間が経過することで、皮膚が再生されそのまま皮膚の中に

とげが埋もれたままになります。

子供のとげが抜けない、病院は何科に行けばよい?

熱めのお湯でふやかしたけど、とげが取れそうにない。

そんな時に力付くで指を押し込んだり、ピンセットを皮膚に押し当てる人もいます。

皮膚がえぐれ、新たな感染症を引き起こすおそれがあるため

ある程度試して取れる気配がないならば、諦めることが大切です。

諦めて病院を受診してくださいね。

とげで病院受診する場合は、小児科か外科、皮膚科が良いです。

小児科も病院によって、外科と内科を専門的に診てくれるところが安心ですよ。

まとめ

いかがでしたか?

とげは小さいので、病院へ行くのは大袈裟かな?とつい考えてしまいがちです。

でも無理矢理とげを抜こうとしたり、放置するのは、感染症にかかるおそれがあるため

危険です。

小児科、外科、皮膚科などを受診しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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